trompe l'oeil

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10/15 更新情報
■novel更新しました!
・N主♂ 2本

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尻叩き用
書いてる途中&書きたいものリスト
※6/12追加※
・太中(落書き放置)
・太中(子ども食堂)
・太中(長編オメガバース)
・太中(長編小さくなった中也)
・Nトヤ(プラトウ)
・Nトヤ(迷子のトウヤくん)
・ティキアレ(ネアとティキの問答)
・ゼレブロ(過去捏造)

うーん、多い!

メモ 編集

2023年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

N主♂以外のものをUPするかどうかも悩ましい

独り言 編集

ただ2020年以降にUPしたN主♂ストックがこれで切れてしまったので今後は2015年以前のものをUPしていく予定なのだけど正直人に見せられないようなものばかりでN主♂に関してはもうこれでいいかなと思い始めてる……

独り言 編集

2週連続でUPできてエラい!

独り言 編集

2020年以降に書いたえぬしゅ糖度高めのものが多くてマスのおかげで充実してるなぁ、って感じ

独り言 編集

昔のを整理してると拙さと解釈違いでしにそうになるんです……(n度目の言い訳)

独り言 編集

誰だよ9月中あと数本N主♂上げたいとか言ったやつ

pkmn,独り言 編集

10/7 更新情報
■novel更新しました!
・N主♂ 3本

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2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2012年くらいに書いたやつだと現パロでふっつうに折りたたみのガラケ使わせてるから時代だなぁと思う……そのへんおもしろいからそのままにするつもりだけど

pkmn 編集

今月中あと何本かはUPしたいけど自分のえぬしゅ読んでると拙さと自己主張と特殊性がすごすぎて墓穴に入りたくなる。そして大幅に書き直し必要になるからよけいに牛歩

pkmn 編集

えぬしゅはたぶん今後もずっと純粋に好きでい続けられる2人なんだろうなぁ

pkmn 編集

改めてBW13周年おめでとう!!
病的にハマってた時期にお迎えした子猫を先日送り出したことで感慨深さもひとしおでございます。だいぶ立ち直れてきた

pkmn 編集

9/18 更新情報
■novel更新しました!
・N主♂ 2本

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2023年9月9日、愛猫が亡くなりました。
初めてお迎えした子。
初めて送り出した子。

以下、ちょっとだけ吐き出させてください。



乳がんでした。
聞いたときは耳を疑いました。だって男の子だよ??
お医者さん曰く、男の子でも5%くらいの発症率はあるそう。
診断を受けた2022年6月5日、まだ元気に歩き回る愛猫を前に家族みんな涙が止まりませんでした。
手術しても乳がんはリンパの関係で転移が早く、すぐ再発するだろうから手術は意味がないと言われたからです。

一方、一般的に言われる「ペットロス」というものを知らない私たちに、少しでも覚悟できる時間を愛猫がくれたようでもありました。

この1年と3か月。特に最後の1〜2か月は、愛猫と過ごす時間を大事にしようという気持ちが一人ひとりの行動に無意識に刷り込まれていたように思います。
猫は「死」というものを本質的に理解しているわけではないという説もあるそうなので、ほんと、私たち人間の勝手な解釈でしかないのですけど。


そんな中、私には2つの大きな後悔があります。
1つは、体の違和感に気付いた時点で病院に連れて行ってあげなかったこと。
実は、愛猫の脇の下辺りに異物(しこり)があることを、診断を受ける2〜3か月ほど前に抱っこしたときに気付いていたのです。爪を切るときでした。3匹いるうち1匹が長毛種で、時季的にすぐ毛玉ができてしまうので、きっとこの子のもそれだろう、とスルーしてしまった。もしスルーせず、「毛玉かな?」と家族に共有して調べていれば、今も弟猫たちが遊んでいるところを、キャットタワーの上から眠そうな目で眺めていたんじゃないかと思えてなりません。

もう1つは、最後の30分。
愛猫はもうご飯も普通に食べることができなくなっていました。でもがんばって食べようとするし、水も飲むし、お昼の準備をしようとした私の後を追って来た。お昼の準備が始まるとおいしいおやつがもらえることを、3匹のねこたちはみんな知っていたからです。
私はそこで「チュールの方が食べやすいだろうか」と一瞬考えました。考えて、まだ大丈夫だろうと、2匹と同じかりかりのおやつをあげました。
食べたのは約2g。水を飲み、トイレに行って、お気に入りの扇風機の脚でいつもみたいに横たわった。
容態が変わったのはそれから10分後。
お昼を終えて洗い物をしているとき、まるで嫌いな病院に連れて行ったときみたいな叫び声を上げ、喘ぎ出しました。唾液を撒き散らし、苦しそうにのたうち回り。大きく開けた口の中は紫色になっていて、明らかに様子がおかしかった。

最近、たまに朝や夜になると似たような状況になっていたけど、その比じゃない。
家族は全員出払っていて、このときは私一人だけ。「やばいかも」とすぐ電話して、何度も何度も名前を呼びながら「吐いて」と背中を擦り続けた。
人間みたいに検死をしたわけじゃないから分からないけど、愛猫は食べたかりかりが上がってきて、それが喉に詰まって窒息したんじゃないかと思います。ずっと何かを吐きたそうにしていたから。がんばって吐こうと口を開き、それでも唾液しか出せず、苦しそうに覚束ない足取りで、近くに置いてあったソフトケージへ。

もし、もし「チュールの方が食べやすいだろうか」と思ったあのとき、直感に従ってチュールをあげていたら、あんな苦しい思いをすることはなかったんじゃないか。もっと、あと数日は、もしかしたら。

私が、愛する子をころしてしまった。


状況的にいつそのときが来てもおかしくはなかった。それは間違いありません。でも一つひとつの私の判断の甘さが愛猫の命を無駄に削ってしまったのも事実。家族はそんなことないと言ってくれるけど、この罪の意識はきっと、いなくなってしまったことを受け入れられるようになってからもずっと、残り続けるだろうと思います。


愛猫を看取ることができたのは私一人。家族は、みんなで見送れなかったことを悲しんでいるようでしたが、私は私以上にその子のことを愛していた家族のことを思うと、最後の瞬間を目にすることがなかったのは逆に幸運であったと思います。それくらい最後は凄絶で、凄惨で。思い出の中のふてぶてしいかわいさや柔らかさ、堂々とした生き様を、あの十数分が一瞬で黒く塗り潰してしまった。本人からしても、あの時間は地獄であったと思います。あんな苦しく痛々しい姿を見るのは、私だけで十分。

愛猫は最後、何度かはねて動かなくなりました。
1回目のはねがたぶん、心臓が止まったとき。それから何回か、最後の血流が彼の身体を駆け巡り、ぴくんぴくんとはねさせたのでしょう。何度も名前を呼び、また動き出してくれないかと願いましたが、血に塗れた胸元が上下することは二度とありませんでした。

家族が帰ってきたのは、その1、2分後。
起きて、がんばって、と名前を呼ぶみんなを後ろから見ていて、私はごめんなさいの気持ちでいっぱいだった。もう手遅れだと、間に合わなかったと、誰より先に知ってしまっていたから。あの苦しみから開放されたのだと、心の何処かで安堵してしまっていたから。


愛猫――リオは、外出用のソフトケージを最後の場所に選びました。
それは彼が初めてうちに来たときに入っていた思い出のケージ。
11年前、ケージからおそるおそる出てきた小さな彼を家族全員で歓迎しました。

そのときと同じ場所、同じメンバーで彼を見送ることができたのは、虹の袂に行ってしまった彼の最期の取り計らいだったのかもしれません。


今も、私の心は愛猫と同じ9月9日で止まったまま。
でも世界は止まらない。そしてその世界にある私の身体もまた、時間を止めることはできない。
置き去りになった心が、愛猫を置いて進むことを拒んでいるようで、仕事をしていても、買い物をしていても、思考の隙間にするりと入り込んで涙を誘う。

うちにはあと2匹のにゃんこがいる。
その子たちのためにも、早く止まった時を動かさないと。close




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2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

手帳沼にハマって休日の度に遊んでいたから……来月はUP速度上げたいわね

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週1更新どころか月1更新になってしまった😇

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8/27 更新情報
■novel更新しました!
・太中 3本

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直前にsagiサイトでお買い物しちゃって登録したメアドとパス使ってるサービス全部洗い直した直後にぴくすくの件に該当しちゃってまたパス変し直すというセキュリティについて考えさせられた休暇だった……明細更新まで💳の無事が分からないのもどかしすぎる

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お盆休み中にバリバリ更新する予定だったのに気付いたら終わってた🙃

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ポケ公式見たら11年6月登録だったからもちだが最初にツイ垢作った時期とそう変わらなくて思わずにっこり

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情報収集する上でついったほど優秀なところが今のとこないのが致命的だけど思えばついったも最初はそうだったのよな……ポケモンとかも公式垢とかなくてBWの情報集めるのにわざわざ公式HP行ってたの懐かしい

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縁あってbluesky登録できたからいよいよ本格的についったからの移行先検討しないといけなくなってきた😌

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ヤンエ9月号を読んで


初見で感情が迷子になりました。
太宰死亡√も十分考えられたし、双黒共闘なんていうのは所詮腐女子による儚い幻想と分かるのですが、いざ現実を突きつけられると訳もなく走り出し喉が枯れるまで叫び出したくなるというか。

手を下したのが中也なのはよい。
問題は中也が正気じゃないということ。
確かに太宰を殺したかった中也だけど(あれはもう挨拶のようなものでしょう)、正気じゃない状態で殺すのは本意ではないはず。しかも自分の意思ではなく他人の命令で動いた結果だとすると、そこに生じる悔恨は呪いのように中也自身に絡みつき、生涯にわたって引きずっていくことになる。

そこにきての「運命」という言葉。
太宰にしては正直チープささえ感じる言葉で説得を試みたわけだけど、普通なら中也自身「冗談じゃない」と憤慨するような言葉が最期になることで呪いは完璧になる。

一生、太宰を忘れられなくなる。


こんなん好きに決まっとるやん?!?!?!


と、やっとのこと抒情的(ちょっとくどいくらい)に書き出せるくらいにはなったけど初見はこの展開に対してどういう感情を抱いたらいいかほんとに分からなかった。感情が迷子って軽率に使うけどあれはマジで迷子だった。

で、今回の展開については既にいろんな方が強い願望を込めた考察を展開してるのでみなまで言う必要はないのかもしれないけど、個人的にも気になったことをいくつか。


◾️吸血種の異能は太宰が無効化できる
正直今回出た情報の中でこれが一番意外でした。
プシュキンのウィルス異能と同じ類だと思ってたので、触るだけでいいんかい!!と。まぁ原作者の都合で進んでる漫画だからそうなんだなと思うしかありませんが。

◾️だとしたら銃が触れたときに無効化が発動してるのでは?
同じものに触れていれば直接触らなくても無効化が発動するんじゃ?と思いましたがどうなんでしょうね実際。原作者の都合で簡単に捻じ曲げられる漫画だからどうにでもなりそry

◾️本当に太宰は死んだのか?
これは私自身の願望ももちろん入ってますが、あの太宰が中也に殺されるのをよしとするか??という根本的な疑問はあります。いや最初に書いた通り殺した後に後悔として生涯残り続ける呪いをかけてほしさは多分にありますけど。銃を額に押し付けた直後視点がドスに変わるので、ある意味この瞬間が空白になってるんですよね。双黒間で何らかのやり取りがあったとしても我々には知る術がない。
そしてこれはついったの考察を見て確かにと思ったのですが、あの至近距離から額を撃ち抜いたらさすがに弾は貫通すると思うのに弾痕にはそれがない(最初の一発の右肩と額撃った後の左肩と左脇腹分はある)。何らかのトリックで躱した、または撃ってないっていうのは十分あるのかなと。あの状態で手品はできないだろという気持ちもあるけど。

これについては発砲したときの「ドンッ」という擬音が4回。肝心の額を撃ったときはそれがなく、何かが破裂したような無音の描写になっている。ここがヒントなるのかな?弾痕が3つの意味はちょっとよく分かりません。ただ、もしこれらの描写に意味は特にありませんと言われたら物書きの端くれとしては首を傾げますね。意味ありげに書かないでくれとしか。


太宰が生きてる可能性の方が高そうと思ったら肩の力が一気に抜けました。生きてポトマに復帰してもらわないと困るので()

というか5期で今回の件までやってくれたら泣きながらスタンディングオベーションするかもしれない。

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ネタバレ,文スト 編集

2023年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

太宰少年驚くと一瞬思考が停止するっぽいから中也に呼ばれてハッとして不機嫌になってそうなとこある。。かわいいかよ

文スト 編集

中也の細腰に腕を回すのに一瞬躊躇う(そんなのはおくびにも出さない)微初心な太宰少年がいてもよくない??

文スト 編集

16歳でバイク手に入れてよたよた練習して最初に乗せたのが(任務の都合で)太宰だった説はあると思います

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真夏のクソ暑い中で男2人乗りのバイクを見ては「太中だなぁ」と微笑ましくなった

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慣れろ(慣れろ)

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そういえばこのサイト、サーチ登録してるから辛うじて人来てくれてるようなとこあるけど荒らし対策で解析入れたことで作品に関心ある人の数は小指の爪の甘皮ほどもいないという現実を突きつけられてSNSの数字主義から逃げてきたはずの元承認欲求モンスターが身の内で暴れ出しそうになってる😇

独り言 編集

  • ハッシュタグの集計機能は無効に設定されています。

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